2009年10月04日

THE TUDOR〜背徳の王冠〜

ずーっとずーっと後ろ向きな生活してます。
ほんと仕事辞めたい…
辞めたい辞めたい言ってるだけじゃ仕方ないので資格取得に向けて独学することにしましたが…

勉強したくない←コラ

そんなわけで家事が終わったらテレビっ子状態。
資格テキスト以外の本を開くとなんとなく後ろめたいのでテレビに逃避。
で、昨日はヘンリー8世の人生を描いた歴史ドラマ「THE TUDORS〜背徳の王冠〜」を見ました。
それなりに露出ありだろうと思ってましたが…ここまでとは(汗
海外ドラマはたいてい娘と見てるので昨日も一緒でしたが…ヒジョーに気まずかったです(苦笑
レギュラー放送は11月から。今後は録画してこっそり見ることにしようと思います…。

…というわけで相変わらず低空飛行ですが生きてまーす。
posted by くみぞう at 13:05| Comment(1) | TrackBack(0) | ペトリスタの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

半年ぶりにこんにちは

なんだか仕事関係で憂鬱なことが多くてローデな日々です(涙
以前は趣味で発散できていたことが最近は発散も吸収もできてなくて、自分でもイヤになるくらい怠惰な日々を過ごしてます。
仕事から帰るとそのままバタンQって感じで、犬までメタボ気味(こりゃいかん

最近ケーブルTVをデジタルに変更したのですが、業者さんがくる&ゴミ有料化に備えて大掃除をしたのをきっかけに少しずつあれこれ手を出し始めました。
まずたまりにたまっていた「ロビン・フッド」を観賞。
容姿端麗、クールで自信過剰で自分大好きなガイ卿が、マリアンに翻弄されて一喜一憂してる姿がマヌケすぎてたまりません。娘とアホだアホだ言いながら見てます。
そんな娘はウィル役のハリー・ロイドが気に入ってるらしい(えー
私はマッチがお気に入りです(えー
代官の気持ちいいくらいの極悪陰険っぷりもサイコーです(えー
ツール・ド・フランスも始まったのでテレビっ子生活はしばらく続くはず…
8月末から始まるブエルタ・ア・エスパーニャは、今年も多くのアルカサル縁の地を走ります。私的にはハエン〜アビラあたりが楽しみです。
レースマップ↓
http://www.lavuelta.com/09/espanol/recorrido/index.asp

アルカサル文庫版5巻は昨日入手、4巻、創りかた文庫と欠かさず購入してますが、資料関係の訳はまったくの手付かずです。
スペイン語忘れてるー。どうしたらいいのー。とのたうち回る私に「やるかやらないかでしょ」と冷たい一言を投げつける娘が憎いです。
憎くても英語関係で助けてもらってるので心の中でしか毒づけません。
なんだか最近の自分情けなさすぎ。
アルカサルを読んで苦境に耐える力を分けてもらわなくては…
posted by くみぞう at 15:30| Comment(4) | TrackBack(0) | ペトリスタの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

アルカサル-王城-文庫版第3巻

alcazar3.jpg
文庫版アルカサル3巻が1月9日発売になりました。
こちらでは通常2日遅れで入荷するので、連休明けに本屋さんに行こう、そしてこの三連休はアルカサルを1巻から読み返すのだと心に決め、運動不足解消と暖房節約のためエアロバイクをこぎながらアルカサルを読み始めました。
タイマーを見るとあっという間に2時間経過。飲み物とサンドイッチを作って残りのコミックスもエアロバイクから届くところに置き、再びギコギコ。夢中で読みふけっているうちにさらに3時間経過。そろそろお尻が痛くなってきた…とサドルを降りると、膝が痛い。なんか一気におばあさんになった気がしました。長時間乗るときは負荷を軽くしなくてはダメですね(涙

前置きが長くなりましたが、膝の痛みも和らいだ昨日本屋さんに出かけ無事に購入〜♪表紙はオレンジを持つ王子様なドン・ペドロ。何度見てもそのたびうっとり見入ってしまいます。
3巻では、いよいよマルティン・ロペスが登場し、ディエゴの死とマリアの嘆き(何度読んでも泣ける)が描かれ、本の厚みの何倍もの濃密さです。何度も胃や喉がきゅうっと締め付けられ、目はちくちく、頭痛がしてきて、本を閉じる頃には抜け殻のようになってしまいました。ううう。
この巻の中でひそかにお気に入りのシーンは、願い事をかけたろうそくの火が消えてしまったマリアのために、彼女の願いが叶うようにと願をかけてろうそくを流す王様…あぁ、もう、王様ってほんとステキ。うっとり。
マリアを悲しませないように気遣いつつ「我ながらアホらしい事だな」と内心思ってるあたりのギャップがたまりません(笑

エロイカNAVIでアルカサル連載時の青池先生の苦悩が語られていましたが、自分自身振り返ってみても、なぜ当時はこの魅力がよくわかっていなかったんだろう?と首をひねってしまいます。まぁ、今の膝が壊れるほどのハマリっぷりを考えると当時女子中・高生だった私がこんな状態だったらかえって怖いかもしれない…。イマドキの子たちなら十分あり得ると思うけど、私はもっと素朴な子供だったと思うし(笑
自分なりに人生経験を積んだあとでアルカサルと再会できたこと、リアルタイムで完結に立ち会えたこと、そしてこれからも外伝でアルカサルの世界が続いていくことに改めて喜びをかみしめつつ、外伝と続刊を待ちわびています。
posted by くみぞう at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Alcázar*王城* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

ビジャ・デ・ドン・ファドリケ

その名もずばり、ドン・ファドリケの町

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なんと今年の5月にファドリケ没後650年を記念する催しがあったようです。
王様にはとうとう信じてもらえなかったけれど、町の人たちにはいつまでも愛されているようでよかった(涙
http://www.villadonfadrique.com/cgis/noticias.pl?uid=1613&opcion=1
ところで↑このプログラムのファドリケ&ドン・ペドロ。
青池先生ほどとは言わないけどもう少しかっこよく描けないものか…
posted by くみぞう at 18:56| Comment(6) | TrackBack(0) | villa*ゆかりの地の紹介* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビジャフランカ・デ・コルドバ

VILLAFRANCA DE CORDOBA(ビジャフランカ・デ・コルドバ)は、マルティン・ロペスがドン・ペドロから権限を与えられて入植を行った町。

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2009年は入植から650年の記念の年です。なにかロペス関連の行事とかあるんでしょうか。ドキドキ。
町のサイトにはページが用意されてるようなのでそのうち情報がupされるかも?引き続きチェックしていきたいと思います。
実は私、カルモナ、モンティエルなどの不動産情報をチェックしてるのですが、ビジャフランカではマルティン・ロペス・デ・コルドバ通りの物件が売りに出てたりするので見逃せません!買えないけど。
posted by くみぞう at 18:26| Comment(2) | TrackBack(0) | villa*ゆかりの地の紹介* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする